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ミノキシジルにはなぜ発毛効果があるのか?成長因子

AGA治療関係のコラム

ミノキシジルにはなぜ発毛効果があるのか?

 ミノキシジルには発毛効果がある。これは日本皮膚科学会も認めている、科学的根拠のある事実です。

インターネットでミノキシジルについて調べてみると、必ずといっていいほど頭皮の血行を促進するという文言が見て取れます。

頭皮の血行を促進すると効くと、「なるほど!頭皮の血流がよくなるから髪に栄養が生きやすくなり、髪の毛が発毛するのか!」と素直に思ってしまいますが、果たしてそれだけでしょうか?

頭皮の血行を良くするだけなら、ジョギングで身体の血流を良くしてもいいですし、頭皮を温めても頭皮の血行は良くなります。でもこれだけでは発毛効果はほぼありません。

ではなぜミノキシジルでは髪の毛が生えるのか?その秘密は、成長因子にありました!

ミノキシジルによる成長因子の分泌

 ミノキシジルは元々高圧患者の治療薬として使われていました。血管を拡張させますので、血行を促進します。

しかしミノキシジルを内服した患者の中に、髪の毛が生えた患者が続出しました。これが、ミノキシジルがAGAの治療薬として使われるようになった経緯です。

しかし、これまでなぜミノキシジルに発毛効果があるのかについては、科学的に詳しくはわかっていませんでした。しかし、最近ではそのメカニズムが判明しています。

ミノキシジルは頭皮の血行を良くすると同時に、アデノシンという成分を分泌させます。

アデノシンが分泌されると、髪を造る毛乳頭細胞から、血管内皮増殖因子(VEGF)角化細胞増殖因子(KGF)というタンパク質が分泌されます。これらのタンパク質のことを成長因子といいます。

血管内皮増殖因子(VEGF)は、新しく血管をつくったり傷ついた血管を修復する働きがあります。

角化細胞増殖因子(KGF)は、髪の毛の元となる毛母細胞を増殖させる働きがあります。

つまりミノキシジルによって、血管内皮増殖因子(VEGF)や 角化細胞増殖因子(KGF)といったタンパク質を分泌させ、頭皮に新しい血管をつくり傷ついた血管を修復し、さらに毛母細胞を増殖させることで発毛させていたのです!

これがミノキシジルの発毛効果のメカニズムです(^^)

ですので、頭皮の血行を促進するというのはあながち間違いではありませんが、血管を新しく作ったり、毛母細胞を増殖させる効果もあるのです!

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