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キノリンイエローと発がん性 - AGA治療薬フィンペシア

AGA治療関係のコラム

キノリンイエローと発がん性

 キノリンイエローという物質をご存知でしょうか?

プロペシアのジェネリック医薬品として人気がある、フィンペシアのコーティング剤には、このキノリンイエローという着色料が含まれています。

キノリンイエローというだけあって、黄色をしています。錠剤を判別しやすくするために、黄色の色をつけています。

プロペシアよりも安価なジェネリック医薬品を選ぶ際には、フィンペシアは錠単価が約20~25円と、プロペシアの1/5~1/10以下で購入できますので非常に人気があります。

しかしフィンペシアを購入する際にネックになるのが、キノリンイエローが使用されているということです。

キノリンイエローで問題となっているのが、"発がん性"があるのではないかと、噂されていることです。

キノリンイエローはタール系色素の一種で石油系の液体から作られる着色料であり、石油系と聞いただけで「えっ?」と思うかもしれません(^^;)

現在の日本では、食品に対するキノリンイエローの添加は禁止されていますが、化粧品や医薬品に添加することは許可しています。

理由は、化粧品や医薬品程度であれば少量なので、キノリンイエローも少量なので影響はないと考えられますが、食品だとキノリンイエローを大量に摂取してしまう可能性があるので、禁止されているということです。

ということは、日本政府としては、キノリンイエローは大量に摂ると有害だという見解を示しているわけです。

「じゃあやめておこう。」と考える方も多いと思うのですが、人間の身体には解毒作用が備わっていますので、少量の毒であれば無毒化できます。

例えば、毎日摂取している醤油だって1本飲めば死に至りますし、歯磨き粉に含まれるフッ素だって、猛毒の物質です。

重要なのは、摂取する量なので、量さえ間違わなければ身体に害を及ぼすことはありません。

現にキノリンイエローの発がん性についても、ただの噂の段階で、科学的に証明されたわけではないので、それほど心配する必要はないと思います。

ただ、私のように臆病な方は、ほぼ同じ値段でエフペシアもありますので、こちらにしておいてもよいと思います(^^)

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