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女性もAGA(男性型脱毛症)になる - AGA治療体験記

AGA治療関係のコラム

女性もAGA(男性型脱毛症)になる

女性のAGA(男性型脱毛症)

 AGAは日本語訳すると、男性型脱毛症と訳せますが、男性型となっているだけで、男性専用の脱毛症という意味ではありません!

つまり、女性でもAGA(男性型脱毛症)になるのです。といいますか、女性の薄毛や脱毛の原因の約半数程度が、AGA(男性型脱毛症)なのです!

なぜ女性がAGA(男性型脱毛症)になるのか?

 AGA(男性型脱毛症)の原因でも詳しく解説しておりますが、AGAというのは、男性ホルモン(テストステロン)が、5αリダクターゼによってDHT(脱毛ホルモン)に変化し脱毛します。

私たち人間は、男性でも女性でも一定の割合で男性ホルモン女性ホルモンを持っています。

男性の場合は男性ホルモンの量が多く、女性の場合は女性ホルモンの量が多いだけで、女性も男性ホルモンを持っています。そのため、女性もAGAになるのです。

ただし、女性が持っている男性ホルモンの量は、男性の10分の1程度ですから、AGAになったとしても、男性よりは脱毛が緩やかであり軽症の場合がほとんどです。

女性のAGAは、更年期(閉経後)に発症しやすい!

 薄毛に悩む女性は、年配の女性ほど多くなります。特に、生理が終わった後の更年期の年代の女性です。

生理が終わると女性ホルモンの分泌が減少し、体内の男性ホルモンの割合が高くなるため、AGAを発症しやすいと考えられています。

男性のAGAと女性のAGAの脱毛の仕方の違い

 男性のAGAと女性のAGAの脱毛の仕方には、大きな違いがみられます。

男性のAGAは、前頭部や頭頂部を中心に脱毛が生じますが、女性のAGAの場合、ほとんどが頭頂部のみが脱毛します。しかし、この原因はまだはっきりとは解明されていません。

女性のAGA(男性型脱毛症)の治療法

 男性のAGAの治療では、一般的にフィナステリドミノキシジル5%を使用します。

しかし女性の場合は、フィナステリドが胎児に影響を与えてしまうため、妊娠の可能性のある女性には処方されませんし、更年期以降の女性にはフィナステリドが効きません。

そのため、女性のAGAの治療では、ミノキシジル等の外用薬が中心となります。

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