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ハゲの予防・若ハゲ対策 - AGA治療体験記

AGA治療関係のコラム

ハゲの予防・若ハゲ対策

 当サイトでは、私のように薄毛になってしまったAGA患者の治療について、さまざまな情報を掲載しておりますが、病気はかかってから治療するのではなく、病気になる前に予防することが最も重要といわれます。

それはAGAも同じで、AGAになる前にハゲ若ハゲ予防できれば、高い治療費用もかかりませんし、なによりもハゲないので、これほどいいことはありません!

しかし、そもそもAGA(男性型脱毛症)の予防ってできるんでしょうか?

AGAの予防は基本的にはできない(^_^;)

 AGAの根本的な原因は、男性ホルモンがDHT(脱毛ホルモン)に変換されることによって引き起こされます。

では、「男性ホルモンの量を少なくすれば予防できる?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ホルモンは体内にもともと分泌されている物質で、病気でない限り薬でホルモンの量を調整することは基本的にはしません。

なぜなら、人間の身体はさまざまなホルモンが絶妙のバランスで働いているので、薬で調節することは予期せぬ症状を引き起こす原因となることがあるためです。

ですので、AGAの治療薬であるプロペシアを、薄毛になっていないのに予防的に服用することは、推奨されていません。

また、プロペシアはヘアサイクルを正常な状態に戻す薬ですので、現時点でヘアサイクルが正常であれば、プロペシアを飲んでも意味がないことになります。プロペシアはヘアサイクルが乱れ始めてからはじめて飲む薬なのです。

できることは食生活・生活習慣・運動・喫煙・頭皮ケア

 AGAを薬の服用によって予防することは基本的にはできませんので、それ以外で髪にいいことをするしかありません。

髪にいいことと言えば食生活・生活習慣・運動・喫煙・頭皮ケアです。これらを健康的な状態にすれば、髪の毛は丈夫になります。

しかし、いくらこれらをがんばったからといって、AGAになるときはなります。ホルモンが原因ですから、一度AGAのスイッチが入ってしまえば、問答無用にAGA路線を走ってしまうのです(^^;)

まあ、毎日たばこを1日1箱以上吸っていたり、食生活や生活習慣が乱れきっている人は改善した方がよいでしょうが、あまり神経質に考えずに、AGAになってから薬による治療を行う方がよっぽど大切なのです。

AGAの必須アイテム!

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