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フィナステリドの内服試験で、約80%の人の髪の毛が増加した

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

フィナステリドで約80%の人の髪の毛が増加した!

フィナステリドの臨床試験

 日本でフィナステリドがAGA治療薬として認可されたのは、2005年10月です。フィナステリド1mg0.2mgが認可されました。

フィナステリドに限らず薬として認可されるためには、複数の被験者を対象とした臨床試験を行う必要があります。

フィナステリドの臨床試験では、頭頂部の髪の毛を1cm四方剃り、その部分に生えてくる髪の毛の本数で効果を確かめる方法をとりました。

そして、被験者をA・B・Cといった3つのグループに分け、AとBグループにはフィナステリドの1mgか0.2mgを投与し、Cグループには偽物の薬を与えます。

被験者には、フィナステリドが含まれたプロペシアを、1日1錠1年間服用してもらいます。

偽物の薬を与えるのは、人間というのは薬を与えると無意識に効いた気になってしまうことがあるので、効果を正しく測定するため、偽薬を与えた場合の効果も測定するのです。ちなみに、これを「プラセボ効果」といいます。

また、被験者にはどのような薬を与えたのか、どのような効果があるのかなどは一切伝えず、あくまでも生えてきた髪の毛の本数で効果を測定しました。

その結果が、下のグラフのようになりました。

フィナステリドの臨床試験

ご覧のようにプロペシア(フィナステリド)を1日1錠1年間服用したところ、プロペシア0.2mgを服用した被験者で、改善54%・変化なし41%・進行5%となりました。

プロペシアを1mgを服用した被験者では、改善58%・変化なし40%・進行2%となりました。

現在処方されるプロペシアは1mgが一般的ですから、1年間の服用で58%の人が改善されることが証明されました。

また、変化なしが41%ありますが、薄毛が進行していないということですから、現状維持ができているという風にも考えられます。

この臨床試験はあくまでも1年間服用した場合の結果ですが、日本ではその後、期間を延長した3年間の臨床試験も行われました。

フィナステリドの3年臨床試験で、約80%の人が改善!

 プロペシア(フィナステリド)1mgを1日1錠1年間服用した場合、薄毛が改善した人は58%という結果が証明されましたが、さらに期間を3年に延長した臨床試験が行われました。

1年後には58%改善でしたが、2年後にはさらに68%改善、3年後にはさらに78%改善と、1年延長するごとに10%ずつ改善率がアップすることがわかりました。

フィナステリドを3年服用すると、約80%の人の薄毛が改善する!

ということです。

ちなみに、プロペシア(フィナステリド)を服用すると、服用を始めて1年間ぐらいは発毛数が増えます。しかしその後発毛数は徐々に減っていきますが、2年後3年後の方が髪の毛は増えたように見えます。

これは、髪の毛の発毛数は少し減りますが、髪の毛が太く長くなるので、髪の毛が増えたように見えます。

以上のように、プロペシアは非常に効果の高いAGA治療薬なのです!

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