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AGAのタイプ分類(高島分類) - AGA治療体験記

AGA治療関係のコラム

AGAのタイプ分類(高島分類)

AGA高島分類

 現在日本のAGAのタイプ分類として広く用いられているのが、高島分類です。

欧米では、ハミルトン・ノーウッド分類が広く用いられていますが、欧米人は前頭部からハゲてくる人が多いのに対し、日本人は頭頂部からハゲてくる人が多いので、日本ではハミルトン・ノーウッド分類をさらに日本人向けに修正したこの高島分類が広く用いられています。

高島分類では、ハミルトン・ノーウッド分類がIII型からVertex(頭頂部)という項目が入っているのに対し、1段階前のII型からVertexを追加しました。

日本人は頭頂部からハゲてくる人が多いため、前頭部がほとんど進行していなくても、頭頂部だけが単独で進行していくケースが多いためです。

高島分類の考案により、日本人にとって適切なAGAのタイプ分類が可能になりました。

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