トップページ > プロペシア情報局 > フィナステリド(プロペシア)の副作用

フィナステリド(プロペシア)の副作用 - AGA治療薬

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

フィナステリド(プロペシア)の副作用

プロペシア(フィナステリド) どのような薬も効果があれば必ず副作用があります。

副作用の出方が強い弱いはありますが、薬というのは、副作用よりも効果の方が大きい場合は、実際に市場に流通することになります。

AGA治療薬の代表格であるフィナステリド(プロペシア)にも、同様に副作用というものが存在します。報告されている副作用は下記のような症状です。

  • ED(勃起障害)
  • 性欲減退
  • 初期脱毛
  • 眠気
  • 乳頭及び胸の張り
  • 肝機能障害

 フィナステリド(プロペシア)で報告されている副作用は上記のようなものです。

こちら(フィナステリドの内服試験で、約80%の人の髪の毛が増加した)でも詳しくご紹介しておりますが、フィナステリド(プロペシア)の臨床試験の際に、同時に副作用についても検証されました。

ED(勃起障害)・性欲減退については男性機能の低下。初期脱毛については、新しい毛が生えるための準備で、10日程度でおさまります。

眠気については不明。乳頭及び胸の張りについては、ホルモンの影響で胸が少し女性化するようです。肝機能障害は、肝臓の機能に障害が起きるようです...。これだけ聞くと怖くなりますね(^^;)

しかしこれらの副作用が現れる人はごく稀で、しかも、ごくごく軽いもので重篤な副作用は報告されていません!

私もフィナステリド(プロペシア)を服用していますが、上記の副作用を経験したことはありませんし、性欲が落ちたこともありません(笑)

フィナステリドが含まれるAGA治療薬
プロペシア フィンペシア エフぺシア

フィナステリド(プロペシア)の副作用の出現率は?

 副作用の出現率というのは、どれくらいの確率で副作用が症状として現れるのか?ということです。

結論から申し上げますと、フィナステリドの臨床試験で副作用が現れたのは、フィナステリドを0.2mg服用したグループで1.5%。1mgを服用したグループで6.5%。偽薬(プラセボ)を服用したグループで2.2%の割合でした。

上記数値は、症状として現れていても本人が気づかなければカウントされません。あくまでも自覚症状の確率です。

副作用の訴えとしては、男性機能の低下や性欲の減退などが大半を占めますが、いずれも重篤な症状ではなく、ごく軽いものでした。

しかし理論上は、フィナステリドはあくまでも5α-リダクターゼという酵素を阻害するものであり、男性ホルモン(テストステロン)を減らす作用はないため、EDや性欲減退などの男性機能の低下はしないと考えられています。

私の思うところですが、副作用として男性機能に関する症状が大半を占めているとありますが、おそらく普段経験しない臨床試験で、精神的に何らかのストレスやプレッシャーを感じていたからということも大きいと思います。

男性機能って、けっこう精神状態で変わりません?私はけっこう変わります...。

また、フィナステリドを1mgを服用したグループで6.5%の副作用の出現率があると報告されていますが、偽薬(プラセボ)でも2.2%あります。

現在処方されるフィナステリドは1mgが一般的ですが、副作用が6.5%の確率で出現するのではなく、実際にはこの数値よりももっと低くなると思います。しかも現れたとしてもごく軽いものだということです。

まとめますと、「フィナステリド(プロペシア)の副作用って、それほど気にしなくていいんじゃない?」と私は思います(^^)

フィナステリドが含まれるAGA治療薬
プロペシア フィンペシア エフぺシア
AGAの必須アイテム!

現在、日本全国にはたくさんのAGAクリニックがありますが、最近ではより利用者目線に立ちオンライン診察も可能なクリニックがでてきました。【AGAヘアクリニック】は診察料はずっと0円、テレビ電話によるオンライン診察、利用者の希望によるお薬処方など、極力手間と無駄を省いたAGAクリニックです。

私は必須のプロペシアに加えて頭皮にミノキシジル(ロゲイン5%)を使用しておりましたが、特有の副作用に悩まされ効果も薄かったので、こちらのチャップアップ(CHAPUP)に変えてから副作用が全くなく快適に毎日使用しています!詳しくはこちら ⇒ 「私がミノキシジル(リアップやロゲイン)からチャップアップに変えた理由。

同カテゴリ「プロペシア情報局」内の他ページ

< ページの一番上へ >
< トップページへ >