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男性型脱毛症(AGA)の診断基準 - AGA治療体験記

AGA治療関係のコラム

男性型脱毛症(AGA)の診断基準

男性型脱毛症(AGA)の診断基準

 薄毛が気になりだすと、前頭部や頭頂部をカガミで見て、「今日はちょっと濃いかな?」「今日はちょっと薄いかな?」と、一喜一憂してしまいがちですが、1日単位で急激に進行することも改善することもありませんので、あまり意味のあることではありません(^^;)

では、普通の人とAGAの人の診断基準はどういったものなのでしょうか?

AGAの診断基準は、上のイラストのように、髪の生え際(角額)から頭の一番高くなったところ(頭頂線)までの距離が2cmよりも短くなると、AGAと診断されます。

みなさんもご自分の髪の生え際(角額)から頭の一番高くなったところ(頭頂線)までの距離を測ってみましょう!

2cmよりも短くなっていたら、AGAの可能性大です!

この診断基準は、50年以上前にJ・B・ハミルトンという研究者が3cmという基準を示したのですが、後に植毛外科医のOT・ノーウッドが、2cmに修正しました。

欧米ではAGAの進行度の分類法として、この両者の名前をとって、ハミルトン・ノーウッド分類が広く用いられています。

ちなみに日本人は欧米人と異なり、前頭部ではなく頭頂部から薄くなってくる人が多いので、日本の高島医師が、ハミルトン・ノーウッド分類に頭頂部(vertex)を早い段階に加えた、高島分類を考案しました。

日本でAGAの診察をするときには、この高島分類を用いることが一般的です。

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