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AGAは少しずつ進行する - AGA治療体験記

AGA治療関係のコラム

AGAは少しずつ進行する

AGAの進行

 AGA(男性型脱毛症)は、進行性に分類されます。進行性の病気として有名なのは「」です。

癌は放っておいて自然と治ることはなく、癌細胞が少しずつ大きくなり進行してきます。発見が遅れれば遅れるほど、生存率も下がります。

AGAも癌と同じ進行性ですから、放っておいて薄毛がよくなることは絶対になく、少しずつ進行していきます。

進行の仕方には個人差がありますが、何年もかけて少しずつ進行していき、おでこが広くなったり頭頂部が薄くなっていきます。

前頭部から薄くなるタイプは、鏡で毎日見ていますので本人が気付きやすいのですが、頭頂部の場合は、ある日自分で鏡でみてびっくりする人も多いようです。私もそうでした(^^;)そういうときって言い訳しますよね(笑)

インターネットの口コミや私の話、私の周囲の人の話を総合的にまとめると、AGAの進行の仕方には2パターンあることがわかりました。

1)少しずつ進行する人
2)1~3年の間に一気にくる人

AGAは思春期以降であれば起こりえますから、早い人だと10代後半から薄毛になる人もいます。逆に、25歳まではフサフサだったのに、26~29歳の間で一気に薄くなる人もいます。

私の場合は1と2の複合型で、20歳を超えたくらいから昔に比べると髪の毛にコシがなくなってきたと感じていました。

その後27~28歳の1年間で、一気に薄くなりました。だれかがAGAスイッチを押したかのように急激でしたね(^^;)

AGAの人は全国で1,260万人いるといわれています。その内、気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人といわれています。

薄毛やハゲになりたくなければ、気にかけている人800万人は、早急に治療を開始する必要がありますし、何らかのケアを行ったことのある人650万人の人も、市販の育毛剤なんかではなく、きちんと病院で治療を行った方がいいです。

また、1260万人の内、気にしていない人も実はAGAの可能性が大いにありますので、「薄毛かな?」と思ったらすぐに病院にかけこむことが大切です!

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