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毛幹の構造(毛髄・毛皮質・毛小皮) - AGA治療体験記

AGA治療関係のコラム

毛幹の構造(毛髄・毛皮質・毛小皮)

毛幹の構造(毛髄・毛皮質・毛小皮)

 人の毛幹(髪の毛)は、黒一色に見えますが、実は層構造になっています。

私たちが髪の毛を見て見える部分というのは、髪の毛の1番外側の毛小皮(キューティクル)と呼ばれる部分です。

トリートメントのCMなんかで「髪のキューティクルを保護する。」といった宣伝文句がでてくることがあります。

その1つ内側の層が毛皮質(コルテックス)と呼ばれる部分です。毛皮質は髪の毛の大部分を占めています。

最も内側にあるのが、毛髄質(メデュラ)です。

毛髄質は、髪の毛のコシを作っていますが、実は欧米人の髪の毛にはほとんど毛髄質がありません。そのため、細くてやわらかい毛質の人が多いです。

日本人の場合は、毛髄質がしっかりしている人が多いので、欧米人に比べるとしっかりとコシがあり、美しい髪の毛になるのです。

ちなみに、日本人より欧米人の方がハゲやすいのは、毛髄質がなく髪の毛がもともと弱いということも理由の1つです。

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