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髪の毛の構造(毛包・毛乳頭・毛母細胞) - AGA治療

AGA治療関係のコラム

髪の毛の構造(毛包・毛乳頭・毛母細胞)

毛包・毛乳頭・毛母細胞

 AGAの解説をする際によくでてくる用語が、毛包(もうほう)毛母細胞毛乳頭という言葉です。

髪の毛は頭皮の外側にでている毛幹部と、頭皮に隠れている毛根部にわかれています。

毛包というのは読んで字のごとく、髪の毛を包んでいる部分のことをいいます。そのため毛包は毛根部に存在します。

毛包には毛細血管が網の目状にびっしりと張り巡らされており、髪の成長に必要な栄養や酸素などを送り届けています。

髪の毛の最も底部に存在するのが毛母細胞毛乳頭です。

毛根には毛母細胞という髪の毛を造る細胞が、毛乳頭を取り囲むように存在し、毛乳頭から届けられる栄養や酸素を取り込んで、髪の毛を造っています。

毛乳頭は乳首のように突起上の形をしており、毛母細胞に栄養や酸素を送り届けています。

少し前のCMで、「毛乳頭を刺激する~!」というセリフがありましたが、これのことです。

毛母細胞は、毛乳頭から毛細血管を通して栄養や酸素を吸収し、毛母細胞が増殖、分化しながら髪の毛を造っていきます。これが、髪の毛が伸びるしくみです。

そのため、髪の毛は根元の毛母細胞付近がもっとも新しく、毛先にいくほど古い髪の毛になります。

よく安いシャンプーを使ったらハゲるとか、 髪の毛が蒸れるとハゲるとかいいますが、そもそも髪の毛は毛母細胞で造られますので、毛幹部の部分に影響があったとしても毛母細胞には何の影響もありませんので、通常、ハゲません。ただの噂です。

ただし、AGA以外に頭皮に皮膚病などの疾患がある場合は、脱毛する場合もあります。

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