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円形脱毛症 - AGA治療体験記

AGA治療専門用語集

円形脱毛症

 円形脱毛症とは、一般の方にもよく知られているポピュラーな脱毛症です。10円玉程度から500円玉程度の大きさの円形の脱毛が、突然頭部にできます。

円形脱毛症の患者数は、人口の1.2%(推定156万人)で、30歳以下で発症する割合が81.8%で、特に15歳以下の発症が全体の20%程度を占めます。比較的若い世代に発症する例が多いのです。

円形脱毛症は、髪の毛が部分的に脱毛するので外見からも目立ちますので、円形脱毛症に悩んでいる方はけっこういらっしゃるのです。

脱毛範囲は、1か所だけ脱毛する場合もあれば、複数か所脱毛する場合などさまざまです。もっとも多くみられるのは、脱毛が1~2か所に起きるタイプです。

円形脱毛症と聞くと、「ストレス」が原因であるというイメージをお持ちの方が多いと思います。

これはあながち間違いではないのですが、ストレスが円形脱毛症の直接的な原因となっているのではなく、あくでもきっかけにすぎません。円形脱毛症の原因は、自分の免疫が自分の細胞を攻撃してしまう、自己免疫疾患が原因だからです。

円形脱毛症と自己免疫疾患

 円形脱毛症は、自己免疫疾患の1つです。

自己免疫疾患とは、通常、身体に備わっている免疫細胞は、外部からの細菌やウイルスなどを攻撃するために存在しますが、何らかの原因により間違って自分の正常な細胞を攻撃してしまうことがあります。これを自己免疫疾患といいます。

円形脱毛症の場合、自分の免疫細胞が髪の毛の細胞を攻撃してしまうことにより、髪の毛を生やす細胞がダメージを受け、髪の毛が脱毛してしまうのです。

自己免疫疾患の病気は他にもさまざまあり、慢性甲状腺炎・溶血性貧血・リウマチ・膠原病など、有名な病気もあります。これらの自己免疫疾患を患っている人は、円形脱毛症の発症頻度も高くなります。

円形脱毛症の治療法

 円形脱毛症の治療には、ステロイド剤が一般的によく使われます。

1か所~数か所程度の脱毛箇所であれば、塗り薬タイプのステロイド剤を外部から塗布することで、治療することができます。

脱毛が複数個所や全体に広がっているタイプの場合は、注射内服タイプのステロイド剤など、いろいろなタイプの治療法があります。他にも、免疫抑制剤・PUVA療法・局所免疫療法・ドライアイス療法などあります。

円形脱毛症はAGA(男性型脱毛症)とは全く異なる病気

 円形脱毛症は自己免疫疾患であり、AGA(男性型脱毛症)は、ホルモンが関係する病気です。そのため、原因が全く異なりますので、同じ脱毛症でも全く異なる病気です。

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