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植毛手術 - AGA治療体験記

AGA治療専門用語集

植毛手術

 みなさん植毛手術にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

おそらくもっとも多いイメージが、"人工の髪の毛を機械で毛穴に1本1本埋め込んでいく"という方法ではないでしょうか?

人工の髪の毛を使った植毛手術は、人工毛植毛手術といいますが、実はアメリカではすでに禁止されています。術後に、頭皮の炎症や頭皮に肉芽腫と呼ばれる硬い傷跡が残ってしまう後遺症がでるケースが多いためです。

日本ではまだ人工毛植毛手術を行っているところもありますが、現在一般的には、自分の髪の毛を前頭部や頭頂部の薄い部分に移植する自毛植毛手術が広く行われています。

自毛植毛手術とはどういったものなのか?

 一般的に行われている自毛植毛手術ですが、現在一般的に行われているのは、遊離植毛手術という手術法です。

これは、側頭部や後頭部のまだ元気な毛が生えている箇所の皮膚を、毛包(髪の毛と毛穴)ごと切り取り、薄くなった前頭部や頭頂部に移植する方法です。

切り取った1~3個の毛包は1個ずつに分けて、あらかじめ穴をあけておいた移植箇所に、1本ずつ埋め込んでいきます。

この移植法で、移植を行った毛包の約90%以上が、新しい移植箇所に定着します。人間の自然治癒力によって同化するのです。

ここで、鋭い方はお気づきかもしれません。「移植してもまた抜けるのではないか?」という疑問が生まれます。

結論から申し上げますと、抜けません。生涯毛包は生き続けますので、髪の毛は生えます。

これはなぜかというと、移植したのは側頭部や後頭部の毛包です。側頭部や後頭部の髪の毛というのは、最後の最後まで残ります。これは、DHT(脱毛ホルモン)と結合して脱毛を促す男性ホルモンレセプターがないためです。

ですので、男性ホルモンレセプターがない毛包を、薄くなった前頭部や後頭部に移植したとしても、DHTの影響を受けない=髪の毛は抜けないということになるのです。

自毛植毛手術にかかる費用

 自毛植毛手術は保険が適用されませんので、相場としては 約50~100万円ほどかかります。移植する本数にもよりますが、1000本移植して70~100万円程度と考えておきましょう!

最近は自毛植毛手術も低価格になってきて、一昔前に比べるとかなり受けやすくなってきています。

また、フィナステリドを服用し続けることを考えると、あながち高いともいえません。

例えば、フィナステリドの診察費用・交通費・薬代などを考えて、1ヶ月1万円かかるとしましょう!1年で12万円、10年で120万円です。

10年目以降もフィナステリドを飲み続けることを考えると、自毛植毛手術の方が、手間もお金もかからない計算になります。

私のように20代後半から飲み続ける人は、さらに自毛植毛手術の方が長い目でみるとかなりお得になります。

私は現在フィナステリドを服用し続けていますが、将来的におそらく自毛植毛手術を受けることになりそうな予感はしています。

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