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男性ホルモンレセプター - AGA治療体験記関連情報

AGA治療専門用語集

男性ホルモンレセプター

男性ホルモンレセプター

 男性ホルモンレセプターとは、男性ホルモンを受ける受容体のことで、毛乳頭細胞内に存在しており、DHT(脱毛ホルモン)と結合することで、髪の毛を造る細胞(毛母細胞)に、「髪の毛を生やすな~!」という指令をだします。

これがAGAの脱毛の原因です。

男性ホルモンレセプターが多く存在しているほどハゲやすい部分だということがいえます。

男性ホルモンレセプターは、すべての毛に存在しているわけではなく、多く存在するところ、少ないところ・全くないところが存在します。

  • 男性ホルモンレセプターが多いところ・・・前頭部・頭頂部
  • 男性ホルモンレセプターが少ないところ・・・ヒゲ・わき毛
  • 男性ホルモンレセプターがないところ・・・後頭部

AGAの人でも、後頭部の毛は残っていることが多いですね。サザエさんの波平さんもそんな感じです。

それは、後頭部には男性ホルモンレセプターが存在しないため、AGAにより脱毛しないからなのです。これを男性ホルモン感受性がないという表現をします。

AGAの遺伝子検査というものがありますが、この検査項目の中には、男性ホルモン感受性の強さ、男性ホルモンレセプターの数を検査することで、AGAの可能性を探ります。

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