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初期脱毛はプロペシア(フィナステリド)が効いている証拠

AGA治療関係のコラム

初期脱毛の症状と実際

プロペシア(フィナステリド) 初期脱毛と聞くと、とりあえずビビりますよね(^^;)

特に私のように薄毛に悩んでいる方だと余計にそうです。

AGAの第一治療薬となっているプロペシア(フィナステリド)ですが、副作用として初期脱毛というものがあります。

初期脱毛の症状としては以下のようなものです。

  • 服用後2週間前後で抜け毛が明らかに増える
  • おおよそ1ヶ月程度でおさまる

初期脱毛は服用後2週間前後で始まる方が多く、7~10日程度で始まる方がもっとも多いです。しかしそれは一過性のもので、10日~1ヶ月以内にはおさまります。

初期脱毛はプロペシアを服用する人の、おおよそ8~9割の人が経験するといわれています。

初期脱毛の程度には個人差があります。1日に抜ける髪の毛の本数は100本程度といわれていますが、抜ける本数が100 → 130~150本程度に増えます。

ですので、見た目はツルツルになるというわけではなく、抜け毛が増えて一時的に少し進行したような感じがする程度です。まあ、それでも嫌ですけどね(^^;)

私の例でいうと、私は初期脱毛がありました。私は薄毛なのですが抜け毛はそれほど激しくなく、抜け毛を気にしたことはありませんでした。

しかしプロペシアを服用後2週間経ったくらい(1シート分)で、お風呂の時にあぐらをかいて髪を洗っていたのですが、自分の太ももに細い髪の毛が8本くらいついていることに驚きました。

さすがにこんなことは初めてだったので、初期脱毛だと確信しました。頭頂部をはじめ、全体的に地肌が透けるようになりました。

初期脱毛がおさまるまでは、さすがにすごく不安でした(^^;)

初期脱毛の原因

 プロペシアによる初期脱毛ですが、ある程度原因がわかっています。

それは、"初期脱毛は髪の成長の前準備!"だということです。

上のイラストのようにAGAの人は正常な人よりも、成長期の期間が数か月~1年と、極端に短くなっています。

そのため髪が太く長く成長せず放っておくと、髪の毛を造る毛乳頭細胞が委縮していき、薄毛やハゲになってしまうのです。

プロペシアの効果は、"ヘアサイクルを正常に戻すこと"なので、すでに生えている弱弱しい毛は邪魔になります。

すると、今生えている古い毛を脱毛させて、新しい髪の毛を生やして、太く長く成長させるという現象が起こります。これが初期脱毛です。

髪の毛はだいたい1ヶ月に1cm程度伸びますから、プロペシアを服用後2週間程度で初期脱毛が起こり、1ヶ月でおさまったと仮定すると、その後新しい髪の毛が伸び始めますから、服用後2ヶ月目には1cm、3か月目には2cmの髪の毛が生えているはずです。

プロペシアの効果を3か月目以降に効果を感じる人が多いのは、新しく生えてきた髪の毛が、ある程度の長さまで成長することによるものです。

ちなみに、初期脱毛が激しい人ほどプロペシアの効果が高いといわれています。

その理由は、"たくさんの毛が抜ける = 正常なヘアサイクルに戻っている = プロペシアが良く効いている = 太く長い毛に成長する髪の毛がたくさん生えてくる"と考えられるからです。

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