トップページ > プロペシア情報局 > フィンペシアに含まれるキノリンイエローの発がん性考察

フィンペシアに含まれるキノリンイエローの発がん性考察

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

キノリンイエローの発がん性考察

 フィンペシアはプロペシアの次に売れている人気のAGA治療薬ですが、1つ問題視されていることがあり、フィンペシアはコーティング剤に「キノリンイエロー」を使用しているということです。

このキノリンイエローには発がん性があるのではないかと噂されており、購入を控える方も多いようです。そのため、エフぺシアを購入する人もいるようです。実は私もその一人です(^^;)

キノリンイエローという物質について

 さてこの「キノリンイエロー」という物質ですが、発がん性があると噂されているのには理由があり、タール系色素の一種で石油系の液体から作られる着色料となっています。

これを人体に入れるのですから、たしかに不安を誘います(^^;)

だだ、キノリンイエローに発がん性があると科学的に証明されたわけではなく、あくまでも噂の段階に過ぎません。

また、現在の日本では、食品に対するキノリンイエローの添加は禁止されていますが、化粧品や医薬品に添加することは許可しています。

これはどういうことかというと、化粧品や医薬品にキノリンイエローを添加したとしても、肌につけたり服用する錠剤は非常に小さく微々たる影響しかありません。

しかし食品となると、キノリンイエローを大量に摂取してしまう可能性があるため、禁止しているのだと思います。

ということはですね....素人考えですが、日本政府としてはキノリンイエローは一応念のため食品への添加は禁止している。でも薬にはOKということは、結果的に、フィンペシアに含まれる程度のキノリンイエローには、何の問題もないとしているということです。

私は思うのですが、醤油も1本飲めば死に至りますし、歯磨き粉に含まれるフッ素も猛毒であることはよく知られています。

私たちはそれらを毎日身体に摂取していますが、健康には何の問題もありませんね。これはただ単に摂取量の問題だと思うんです。

人間の身体は肝臓などで解毒する力を持っていますので、多少の毒が身体に入ってきたとしても、無毒化する力を備えています。

結論を申しますと、フィンペシアのコーティング剤に使われているキノリンイエロー程度の摂取量であれば、人体には何の問題もない!と私は思います。

ただ私は臆病なので、フィンペシアを購入するぐらいなら、ほぼ同じ値段のエフペシアを購入しますがね(笑)

AGAの必須アイテム!

現在、日本全国にはたくさんのAGAクリニックがありますが、最近ではより利用者目線に立ちオンライン診察も可能なクリニックがでてきました。【AGAヘアクリニック】は診察料はずっと0円、テレビ電話によるオンライン診察、利用者の希望によるお薬処方など、極力手間と無駄を省いたAGAクリニックです。

私は必須のプロペシアに加えて頭皮にミノキシジル(ロゲイン5%)を使用しておりましたが、特有の副作用に悩まされ効果も薄かったので、こちらのチャップアップ(CHAPUP)に変えてから副作用が全くなく快適に毎日使用しています!詳しくはこちら ⇒ 「私がミノキシジル(リアップやロゲイン)からチャップアップに変えた理由。

同カテゴリ「プロペシア情報局」内の他ページ

< ページの一番上へ >
< トップページへ >