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プロペシアの初期脱毛の実際 - AGA治療薬

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

プロペシアの初期脱毛の実際

プロペシア AGAの第一治療薬としてまず処方されるのがプロペシアです。

プロペシア副作用として確認されているものは、下記のようなものです。

  • ED(勃起障害)
  • 性欲減退
  • 初期脱毛
  • 眠気
  • 乳頭及び胸の張り
  • 肝機能障害

この中で注目していただきたいのが、初期脱毛です。

プロペシアは脱毛を抑えて髪の毛を太く長くする薬なのに、"脱毛!"と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。私も初めて聞いたときは驚きました(^^;)

「ただでさえ毛が少ないのに、これ以上脱毛したらどうなるの?」ってな感じです....。まったく迷惑な副作用です。

さてこの初期脱毛ですが、プロペシアを服用している患者全員にみられるわけではなく、全体の30~40人に1人程度といわれています。

ただし、初期脱毛に関する公な臨床試験が行われたわけではありませんので、元々抜け毛が気になっている人がプロペシアを服用するので、抜け毛が増えたと単に思い込んでいるだけの人も含まれます(^^;)

初期脱毛はずっと続くわけではなく、おおむね1ヶ月程度といわれています。ただし個人差はありますが、長くても2か月で初期脱毛はおさまるようです。

私の場合は、プロペシアを飲み始めて2週間目くらいから抜け毛が多くなり、1ヶ月目くらいにはパタッとおさまりました。ただ、気のせいかもしれない程度の抜け毛の量でしたが...。

初期脱毛による抜け毛は、ものすごくたくさん抜け毛が増えるものではなく、「少し抜け毛が増えたかな?」程度のもののようです。

プロペシアで初期脱毛が起こる理由

 髪の毛が抜ける本数は、正常なヘアサイクルでは、1日あたり50~100本程度です。初期脱毛が起こると、この本数よりも多くの本数が抜けることになります。

上のイラストは、正常なヘアサイクルの人とAGAの人のヘアサイクルを比較したものです。

髪の毛は、「成長期→退行期→休止期」というヘアサイクルを繰り返しています。AGAの人では成長期の期間が短くなりますので、髪の毛全体では、退行期や休止期にあたる髪の毛が多くなります。

プロペシアを服用すると、正常なヘアサイクルに戻そうとしますので、新たに髪を生やそうと思うと、今生えている退行期と休止期にあたる髪の毛を脱毛させる必要があります。

そのため、服用を開始して1ヶ月程度は脱毛する本数が増えるのです!

ですので、初期脱毛は単なる副作用というものではなく、プロペシアによる効果が現れている証拠ともいえるのです!

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