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アメリカ版プロペシアとイギリス版プロペシアの違い - AGA治療薬

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

プロペシアのアメリカ版とイギリス版の違い

プロペシア AGAの第一治療薬としてまず処方されるのがプロペシアです。

日本国内で処方されるプロペシアは、日本国内向けに販売され、日本国内で製造されています。フィナステリド1mg含有しています。製造メーカーはMSD社(米メルク社の子会社)です。

個人輸入できるプロペシアには、アメリカ版イギリス版などがありますが、成分は同じでフィナステリド1mg含有しています。

それぞれの違いについて、わかりやすいように表でまとめてみました(^^)

  アメリカ版 イギリス版
メーカー MSD(米メルク社) MSD(米メルク社)
成分 フィナステリド1mg フィナステリド1mg
製造国 プエルトルコ製
(アメリカの一部)
イギリス製
市場 タイ市場向け イギリス国内市場向け
特徴 個人輸入できるプロペシアの中で、1番人気で1番安価! アメリカ版に次いで2番人気。価格がアメリカ版とほぼ同じ
価格 1箱28錠 5,376円
※ 2013年10月時点オオサカ堂調べ
1箱28錠 5,376円
※ 2013年10月時点オオサカ堂調べ

まとめますと、アメリカ版とイギリス版の違いは、製造国がプエルトルコ製 (アメリカの一部)なのかイギリス製なのかということと、どの市場向けに販売されているかということだけです。

価格の方はほぼ同価格に設定されていることが多いですが、若干アメリカ版の方が安く設定されていることもあります。

どちらもフィナステリド1mg含有されており、どちらのメーカーもMSD社(米メルク社)ですから、成分や効果などほぼ同じと考えてよいでしょう。

私はオオサカ堂でプロペシアを購入していますが、アメリカ版の方が圧倒的に多くのレビューがついており、価格も安いことが多いので、あえてイギリス版は購入していません。

いつもプロペシアを購入していますよ(^^)

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