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弱毛化(軟毛化) - AGA治療関連情報

AGA治療専門用語集

弱毛化(軟毛化)

 弱毛化(軟毛化)という言葉は、一般の方はあまり聞いたことがないかもしれません。私もAGAクリニックの医師から聞いたのが最初でした。

弱毛化(軟毛化)というのは、読んで字のごとく髪の毛が弱くなっている状態のことをいいます。下の写真ご覧ください。

これは実は私の薄くなってきた頭頂部付近のマイクロスコープ画像です(^^;)

矢印のところは白髪ではありません。れっきとした黒い髪の毛なのですが、細すぎてヒョロヒョロです(^^;)これを弱毛化(軟毛化)と言います。

ちなみに、健康な人では探さないと見つけられないそうです。(医師談)

対してこちらが側頭部の毛がフサフサの部分の画像です。先ほどの弱毛化(軟毛化)した髪の毛はないですし、生えている髪の毛自体も太く黒々としています。これが健康な状態です。

弱毛化(軟毛化)というのはAGAの人に特有の症状で、DHT(脱毛ホルモン)の影響を受けた毛母細胞が、健康な髪の毛を造ることができなくなると、ヒョロヒョロの髪の毛ができます。

これをそのまま放っておくと、髪の毛がどんどん弱々しくなり、ついには髪の毛を造る機能を失って、完全に髪の毛が生えなくなります。

「最近髪が薄くなってきたな~。」という感想をお持ちの方は、すでに弱毛化(軟毛化)が始まっているという証拠です。

将来ハゲたくない方は、私のように早急にAGAの治療を開始すべきでしょう!

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