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FAGA(女性男性型脱毛症) - AGA治療関連情報

AGA治療専門用語集

FAGA(女性男性型脱毛症)

FAGA(女性男性型脱毛症)

 FAGAとは、分解するとF-AGAとなりますが、"Female Androgenetic Alopecia"の略で、AGA(男性型脱毛症)に対して、FAGAは女性型脱毛症のことをいいます。

最近は女性が男性化しているといわれることがありますが、女性で薄毛に悩む人が増えており、生活習慣の変化、ホルモンバランスの崩れ、ストレスなどが男性並みになってきていますので、男性と同様の薄毛も増えているようです。

FAGAは40歳代以降に発症することが多く、髪の毛が細くなったり薄くなったりします。ただ最近では、20代、30代の方も増えているようです。

AGAとFAGAの違い

 男性のAGAが頭頂部や前頭部など局所的に薄くなることに対し、女性のFAGAは髪の毛全体が薄くなるという特徴があります。

FAGAでは以下の分類が用いられます。

進行度 状態
Ⅰ型 正面から見た頭頂部が全体的に薄くなる
Ⅱ型 薄い範囲が拡大している
Ⅲ型 脱毛が進行し、細い髪の毛がなくなりつつある

FAGAの治療法

 女性には男性でよく使うプロペシアは使えませんが、ミノキシジルが効果的に働きます。

男性用のミノキシジルは5%以上含まれていますが、女性用のミノキシジルは2%と少し濃度が薄くつくられています。しかしこれでも十分に効果的なのです。

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