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HARG療法とは - AGA治療関連情報

AGA治療専門用語集

HARG療法とは

 HARG療法は「ハーグ療法」と読みます。"Hair Re-generative theraphy(毛髪再生医療)"から名付けられました。最先端のAGA治療の1つです。

HARG療法の特徴は以下です。

  • 手術なしで発毛させる最新の毛髪再生医療
  • 自分の幹細胞から取り出した成長因子を用いるので、副作用や拒絶反応がない
  • 男性でも女性でも受けることができる
  • 育毛剤や発毛剤よりも短期間で発毛させることができる

プロペシアやミノキシジルなどの内服薬では、男性機能の低下や動悸・多毛などの副作用がありましたが、HARG療法は自分の細胞を使った治療法になりますので、副作用は一切ありません。

HARG療法治療の基本

 HARG療法では、髪の毛の成長因子を幹細胞(万能細胞)から抽出し、ビタミン・アミノ酸など髪の毛に必要な栄養素を混合させたHARGカクテルを、頭皮に直接注入する治療法です。

HARGカクテルの注入方法には、パピュール法・フラクショナルレーザー法・ナパージュ法・ダーマローラー法などがあります。

いずれも麻酔を用いますし、針は極細であったりそもそも針を使わないものもありますので、実際の施術では痛みはほとんどありません。

HARGカクテルの注入は1回きりではなく、3~4週間に1度の頻度で、1クール4~6回の施術を行います。

HARG療法のデメリット - 治療費用

 HARG療法は副作用が一切ない、男女ともに行える、治療効果が高い施術でメリットが大きいのですが、治療費用が高いというデメリットがあります。

HARG療法は最先端のAGA治療になりますので、まだ一般的に普及していないので、コストがどうしても高くなってしまいます。

1回あたり8~20万円程度かかります。1クール4~6回程度行いますので、合計すると治療費用は40万円以上はかかってしまいます。

また、一旦髪の毛が生えたとしても、年1,2回のメンテナンスをする必要がありますので、ランニングコストも別途かかることになります。

ただ、現在受けられるAGA治療の中ではHARG療法は自分の髪の毛を生やす最先端の医療になりますから、内服薬や外用薬だけでは効果が薄い方にとっては、希望となる治療法です。

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