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女性がなるAGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症 - AGA治療関連情報

AGA治療関係のコラム

女性がなるAGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症

女性特有の脱毛症

 薄毛は男性だけでなく、女性でも悩んでいる方がけっこういらっしゃいます。ドラッグストアに行ってみると、女性用の育毛剤や発毛剤がたくさん並んでいますね。

女性の脱毛症で最も多い(約50%)のは、男性と同じAGA(男性型脱毛症)ですが、それ以外にも女性であるがゆえに、かかりやすい脱毛症があります。

女性の脱毛症の特徴としては、男性のように前頭部や頭頂部を中心に局所的に脱毛するのではなく、頭髪全体の広範囲にわたって脱毛する、びまん性脱毛症であるということです。

こちらのページでは、AGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症で、女性特有の脱毛症女性がなりやすい脱毛症について、解説したいと思います(^^)

慢性休止期脱毛症

 髪の毛のヘアサイクルは、成長期退行期休止期というヘアサイクルで、髪の毛が伸びたり脱毛したりを繰り返しています。

本来、頭髪全体の約90%が成長期の髪の毛にあたり、残りの10%程度が休止期の髪の毛になります。しかし慢性休止期脱毛症になると、休止期の髪の毛の割合が10%→20%と多くなってしまい、頭髪全体が薄くなります。

女性の慢性休止期脱毛症は男性とは異なり、頭髪全体の髪の毛が全体的に脱毛します。慢性休止期脱毛症の原因は今のところ不明ですが、ミノキシジルが効果的です。

老人性脱毛症

 加齢により老化すると、髪の毛の細胞自体が老化したり、血液の循環が悪くなることで、毛包に十分な栄養が行きわたらず、髪の毛が弱くなり脱毛します。

分娩後脱毛症

 女性が妊娠出産後、一時的に脱毛することがあります。これを分娩後脱毛症といいますが、妊婦のおよそ半数が経験するといわれています。

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が急激に増加しますが、出産後一気に分泌量が減少するため脱毛すると考えられています。

しかし分娩後脱毛症は一過性のもので、出産後半年~1年で、自然と元の状態に戻ります。

極端なダイエット

 1ヶ月で5kg減というような極端なダイエットをすると、身体に負担がかかり、髪の毛をつくる細胞も栄養失調状態となり、成長期の髪の毛を維持できなくなり脱毛します。

髪の毛の細胞は他の細胞と比べて、さまざまな栄養素をバランスよく必要とする細胞ですので、栄養が足りなくなると1番に影響を受ける細胞なのです。

内科的疾患による脱毛(膠原病など)

 内科的疾患によっても、脱毛する種類があります。

膠原病・鉄欠乏症貧血・橋本病・ポセドウ病・糖尿病・亜鉛欠乏症などは、ホルモンや特定の栄養素が不足する病気ですが、髪の毛を造る細胞が影響を受け脱毛することがあります。

特に、膠原病の1種である全身性エリテマトーデス(SLE)は、若い女性に多い疾患ですが、約70%程度の患者が脱毛症を伴います。ただし、脱毛の程度には個人差があります。

ピル(避妊薬)による脱毛

 ピルは、避妊薬として服用する方が多いですが、子宮内膜症や生理不順などの予防のために継続的に服用している方も多いです。

ピルを長期使用していると、女性ホルモンの分泌量が減少しますが、ピルの服用を中止した後、ホルモンバランスが崩れ稀に脱毛することがあります。

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