トップページ > AGA治療関係のコラム > 自毛植毛と人工植毛の違い

自毛植毛と人工植毛の違い - AGA治療関連情報

AGA治療関係のコラム

自毛植毛と人工植毛の違い

 AGA治療の基本は、プロペシアに含まれるフィナステリドと、ロゲインなどに含まれるミノキシジルです。

しかし中には既にAGAがかなり進行してしまい、フィナステリドやミノキシジルでは効果がなく、他の治療を試すケースがあります。

例えば、フィナステリドよりも強力なデュタステリドや、育毛カクテルなんかです。

しかしこれらを試してみても効果がない場合や、すでに薬で発毛する限界を超えている方には、植毛術が勧められます。

現在、日本で行われている植毛術は、自毛植毛人工植毛です。

文字からも推測できるように、要は、自分の髪の毛を使って植毛するか人工の髪の毛を使って植毛するかの違いです。

それ以外にもそれぞれメリット・デメリットがありますので、以下の表でまとめてみました。

  自毛植毛 人工植毛
材質 自分の髪の毛 ナイロン・シリコン・合成繊維など
植毛できる本数 後頭部や側頭部の目立ちにくい場所の頭皮ごと移植するので限界がある 希望する本数の分、何本でも植毛が可能
傷跡 自分の頭皮を切り取りますので、目立ちにくいが傷跡は残る ほとんどない
拒絶反応 起こりにくい 起こりやすい
即効性 移植された頭皮の毛髪は、一度大部分が抜け落ちますので、生え揃うまでに3か月~半年間必要 すでに長く太い人工毛を移植しますので、即効性がある

自毛植毛と人工植毛には上記のような違いがあります。

注意したいのが、拒絶反応についてです。

自毛植毛は自分の髪の毛ですので、拒絶反応は非常に起こりにくくなっています。後頭部や側頭部の頭皮を薄くなった部分に移植するだけなので、自分の細胞ですから、拒絶反応は非常に起こりにくいです。

しかし人工植毛の場合だと、ナイロンやシリコンなどの人工的な材質を使いますので、頭皮が成長するに伴ってアレルギー反応などが起こりやすくなります。そのため、人工植毛後には免疫抑制剤などを服用することもあります。

日本皮膚科学会では、人工毛による植毛はD = 勧められないと評価されています。

アメリカではすでに人工毛による植毛は禁止されていますが、日本ではまだ一部で行われています。

しかし、デメリットの部分を考えると、植毛は自毛植毛にすることが賢明だと思います。

AGAの必須アイテム!

現在、日本全国にはたくさんのAGAクリニックがありますが、最近ではより利用者目線に立ちオンライン診察も可能なクリニックがでてきました。【AGAヘアクリニック】は診察料はずっと0円、テレビ電話によるオンライン診察、利用者の希望によるお薬処方など、極力手間と無駄を省いたAGAクリニックです。

私は必須のプロペシアに加えて頭皮にミノキシジル(ロゲイン5%)を使用しておりましたが、特有の副作用に悩まされ効果も薄かったので、こちらのチャップアップ(CHAPUP)に変えてから副作用が全くなく快適に毎日使用しています!詳しくはこちら ⇒ 「私がミノキシジル(リアップやロゲイン)からチャップアップに変えた理由。

同カテゴリ「AGA治療関係のコラム」内の他ページ

< ページの一番上へ >
< トップページへ >