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AGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症

AGA治療関係のコラム

AGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症

 男性の脱毛の原因は、約90%以上AGA(男性型脱毛症)であるといわれています。

しかし、それ以外にも、脱毛を引き起こす病気や要因はさまざまあります。下記に、脱毛をする皮膚病や、脱毛の原因となる要因をまとめていますm(_ _)m

病名 詳細
円形脱毛症 1cm~数cm大の丸い脱毛が、1か所~複数個所に起きます。自分の免疫細胞が正常な細胞を攻撃してしまう自己免疫疾患の1つです。
脂漏性皮膚炎 きちんと髪を洗ってもフケがでるので、単に「フケ症」と呼ばれることもあります。皮脂腺が異常に皮脂を分泌し、皮膚が炎症を起こすことで脱毛します。
粃糠性(ひこう性)脱毛症 フケが毛穴に詰まり繁殖し、細菌が繁殖して皮膚が炎症を起こし、脱毛を引き起こします。
びまん性脱毛症 AGAが前頭部や頭頂部など局所的に薄くなるのに対し、頭髪全体が薄くなっていきます。女性に多い脱毛症です。
瘢痕(はんこん)性脱毛症 やけどや外傷による瘢痕(傷跡)が残ることで、その部分の細胞が壊れるため、髪が生えてこなくなり脱毛します。一度壊れた細胞が、再度髪を生やすことはありません。
分娩後脱毛症 妊娠出産後の女性に起きる脱毛で、妊婦の半数が経験します。脱毛は一時的なもので、数か月で元の状態に戻ります。ホルモンバランスの崩れが影響しています。
牽引性脱毛症 女性のヘアセットなどで、いつも髪の毛をひっぱるような髪型にしていると、引っ張られた部分の髪の毛が脱毛していきます。引っ張られた状態が改善されれば、再度髪が生えてきます。
薬物による副作用 脱毛を引き起こす代表的な薬が「抗がん剤」です。ほぼすべての種類の抗がん剤に、脱毛という副作用があります。他にも、降圧剤・抗うつ剤・ホルモン剤なども、脱毛を引き起こす種類があります。薬の使用をやめると再度髪が生えてきます。
甲状腺ホルモンの分泌異常 首の根元あたりにある甲状腺からは、身体の代謝をコントロールする甲状腺ホルモンが分泌されています。甲状腺ホルモンの分泌量が低下すると、脱毛する髪の毛が多くなります。
抜毛(ばつもう)症 自分で自分の髪の毛を抜いてしまう精神疾患の1つです。自己コントロールがうまくいかない小学生~中学生に多く発症します。成人では、うつ病や精神疾患の患者にみられます。
栄養障害 栄養失調や過激なダイエットなどにより、髪の毛の細胞に十分な栄養がいきわたらず、脱毛を引き起こします。
細菌やウイルスによる感染 梅毒・ハンセン病など、細菌やウイルスの感染によっても、脱毛を引き起こす種類があります。
喫煙 たばこは頭皮の血管を収縮させ血流を悪くするので、髪の毛に十分な栄養がいきわたらず、脱毛を引き起こすことがあります。

薄毛やハゲが気になってきたら、男性の場合はほとんどがAGAが原因なのですが、それ以外の原因もないとはいいきれませんので、AGAの治療は、必ず医療機関である皮膚科やAGA専門クリニックで行いましょう!

皮膚科やAGA専門クリニックであれば、きちんと皮膚病などの診断もできます。AGA以外の脱毛症ではないと確定してからAGAの治療に入ったほうが、より確実なのです。

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