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プロペシア(フィナステリド)が効かない場合の対処法 - AGA治療薬

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

プロペシアが効かない場合の対処法

プロペシア AGAの第一治療薬となっているプロペシアですが、臨床結果によると、1年間の服用で、改善58%・変化なし40%・進行2%という結果になっています。

1年間の服用では改善した人は58%なので半分強程度ですが、2年後には68%改善、3年後にはさらに78%改善と、1年延長するごとに10%ずつ改善率がアップするという臨床結果が得られています。

プロペシアを飲む前の状態を維持できている人も含めると、ほとんどの人が何らかの効果がみられるのですが、中にはプロペシアだけだとほとんど効果が現れず、進行してしまう方もいらっしゃるようです。

そういった場合は他の治療薬を併用したり、違った方法でAGAの治療を行います。

ミノキシジルを併用する!

 ミノキシジルは、日本皮膚科学会がAGA治療薬として最高のAランクに認めた薬です。

ドラッグストアに行くと大正製薬から「リアップ」という育毛剤が販売されていますが、リアップの主成分はミノキシジルです。

ミノキシジルはボトルタイプになっていて、頭皮に直接塗布することで、頭皮の血行を促し、髪の成長にかかわる成長因子の増殖を促すことで、薄毛を治療します。

ミノキシジルとプロペシアでは、作用するメカニズムが全く異なるため、併用しても問題はなく、むしろ相乗効果により発毛効果が高まることがわかっています。

そのため、AGAがある程度進行してしまった人には、初めからプロペシアの単剤ではなく、ミノキシジルの外用薬を使用する場合もあります。

ちなみに、ミノキシジルは外用薬が一般的ですが、錠剤になっている内服薬もあり、外用薬よりも効果が高いとされています。

デュタステリドを使用する!

 プロペシアに含まれるフィナステリドは、男性ホルモンをDHT(脱毛ホルモン)に変換する、5α-リダクターゼという酵素を阻害することで、脱毛を防止します。

5α-リダクターゼにはI型II型があり、フィナステリドはこの内II型だけを阻害します。

しかしII型だけを阻害しても薄毛に効果がみられない場合は、I型もII型も阻害するデュタステリドというお薬を処方することがあります。

デュタステリドはプロペシアの1.5倍の効果があるとされていますが、その分副作用も強くなりがちですので、注意しながら服用することが必要です。

デュタステリドでは、アボダート・デュタスなどがあります。

育毛カクテル(成長因子)を注入する!

 プロペシアを飲んでも効果がない、ミノキシジルとの併用でも効果がない、デュタステリドを飲んでも効果がない、、、となると、植毛以外にできる治療としては、育毛カクテルがあります!

育毛カクテルというのは、ミノキシジルやフィナステリドの他に、発毛成長因子・髪に必要な栄養成分(アミノ酸・システイン・各種ビタミンなど)を頭皮に直接注射器で注入する方法です。

飲み薬や塗り薬ではなく直接頭皮に成長因子を注入しますので、即効性があり発毛効果が最も高いとされています。

しかし費用の方も数万円~数十万円かかるということもありますので、色々と試した後の最終手段として検討しましょう!

AGAの必須アイテム!

現在、日本全国にはたくさんのAGAクリニックがありますが、最近ではより利用者目線に立ちオンライン診察も可能なクリニックがでてきました。【AGAヘアクリニック】は診察料はずっと0円、テレビ電話によるオンライン診察、利用者の希望によるお薬処方など、極力手間と無駄を省いたAGAクリニックです。

私は必須のプロペシアに加えて頭皮にミノキシジル(ロゲイン5%)を使用しておりましたが、特有の副作用に悩まされ効果も薄かったので、こちらのチャップアップ(CHAPUP)に変えてから副作用が全くなく快適に毎日使用しています!詳しくはこちら ⇒ 「私がミノキシジル(リアップやロゲイン)からチャップアップに変えた理由。

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