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AGAの人は、側頭部と後頭部の髪の毛が伸びやすい!

AGA治療関係のコラム

AGAの人は、側頭部と後頭部の髪の毛が伸びやすい

 AGA(男性型脱毛症)の主な症状は、前頭部(おでこの生え際)または頭頂部が局所的に脱毛します。

AGAは進行性のため、1ヶ月で一気に毛が抜けるわけではなく、数年かけて少しずつ脱毛していきます。

しかしAGAがかなり進んだ人でも、側頭部と後頭部の毛は最後まで残っています。アニメのサザエさんにでてくる波平さんを思い出してみてください。

頭頂部は1本しか髪の毛がありませんが、側頭部と後頭部は黒々とした毛が残っていますよね(笑)まあ、あれは極端な例にしても、現実的にも側頭部と後頭部の毛は残ります。

このページのタイトルにもありますように、AGAによる脱毛症の場合、側頭部と後頭部の毛は最後まで残ります。結果、前頭部や後頭部よりも髪の毛が伸びやすくなります。

それには以下のような理由があります。

DHTを受け取る男性ホルモンレセプターがない!

 AGAの原因は、男性ホルモンがDHT(脱毛ホルモン)に変換され、男性ホルモンレセプターがDHTと結びつくことで脱毛するというものです。

この男性ホルモンレセプターが重要で、前頭部や頭頂部には男性ホルモンレセプターが豊富に存在します。そのため、DHTの影響を受けやすく、局所的に脱毛するのです。

一方、側頭部や後頭部はというと、男性ホルモンレセプターが少ない、又はほとんどない状態なので、DHTの影響をほぼ受けないのです!

だから、AGAがかなり進行した人でも、側頭部と後頭部には最後まで髪の毛が残るのです!

側頭部や後頭部の髪の毛は植毛にも利用される!

 側頭部と後頭部の髪の毛は男性ホルモンレセプターがないので、非常に脱毛をしにくい部位です。

そのため植毛をする際には、側頭部や後頭部の毛根ごと薄くなった前頭部や後頭部に移植します。毛根ごと移植しますので、植え付け先ではきちんと髪の毛が生えてきます。

よくある質問が、「植毛した髪の毛がまた抜けないか?」ということですが、きちんと毛根が定着すれば、側頭部と後頭部の毛根ですから、DHTの影響受けにくいので脱毛することはありません。

ただし、定着率は約70~80%ですので、うまく定着しなかった毛根の髪の毛は、脱毛してしまいます。

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