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プロペシア(フィナステリド)服用中は、献血してはいけない!

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

プロペシア(フィナステリド)服用中の献血はNG!

プロペシア(フィナステリド) AGAの第一治療薬となっているのが、プロペシアです。

プロペシアに含まれているフィナステリドという成分が脱毛に効果的なので、AGA治療をしている患者のほとんどが服用しています。

しかし注意点があり、
"フィナステリドを服用中は献血してはいけません!"

これはなぜかというと、フィナステリドが含有された血液が、女性に輸血されることを防ぐためです。

フィナステリドは男性は使えますが、女性には使用できないことになっています。

女性がフィナステリドを服用してしまうと、もし妊娠していた場合に胎児に影響がでる場合や、ホルモンバランスを崩してしまうという副作用があるためです。

日本赤十字社のホームページによると、下記の育毛剤を服用している人は献血できないと書かれています。

  • PROPECIA(プロペシア)
  • AVODART(アボダート)
  • PROSCAR(プロスカー)

いずれもフィナステリドが含まれているAGA治療薬です。アボダートにつきましては、より強力なデュタステリドが含有されています。

ちなみに、献血が禁止されているのは、プロペシアなどの"飲む育毛剤"のみで、ミノキシジルなど頭皮に塗布して使用する外用薬は、普通に献血しても問題ありません!

フィナステリドを服用している人が献血するには?

 フィナステリドを服用している人が献血をするためには、血液中のフィナステリドが完全に消え去るまで、服用を中止する必要があります。

消失期間はおよそ1ヶ月間ですので、服用を中止して1ヶ月経てば、献血しても大丈夫です。

ちなみに、プロスカーは1ヶ月間、アボダートは強力なので6ヶ月間必要とします。

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