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フィナステリド(プロペシア)の副作用 - 前立腺が縮小する

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

フィナステリドで前立腺が縮小する

プロペシア(フィナステリド) AGAの第一治療薬であるプロペシア(フィナステリド)の長期服用で、前立腺が少しだけ縮小するという副作用が確認されています。

そもそも前立腺(ぜんりつせん)というのは、男性だけにある器官で膀胱の真下あたりに位置します。ちょうど下腹部のあたりです。

ここに、クルミ大ほどの小さな前立腺という器官があります。前立腺の主な働きは、精液の元となる前立腺液を造ることです。

さて、前立腺が少しだけ縮小した場合の身体への影響は、ほとんどありません!前立腺が少しだけ小さくなるだけなので、精子の減少や性欲の減退などは起きないとされています。

といいますか、フィナステリドはもともと前立腺肥大症という病気の治療薬として開発されましたので、もともと前立腺を小さくする作用があるのです。

前立腺肥大症はとてもメジャーな病気で、現在では日本人男性の80%が、80歳までに前立腺肥大症になるといわれています。

前立腺が肥大することで、膀胱や尿道などを圧迫し、主に残尿感や頻尿などの排尿障害が症状として現れます。

前立腺肥大症は放っておいても命に影響を及ぼすことはほとんどないため、治療をせず放っておく人もいる病気です。

前立腺の腫瘍マーカー値に注意!

 腫瘍マーカーというのは、ある臓器や器官が分泌する特定の物質のことをいいますが、主にがんの検査で用いられます。

腫瘍マーカーは血液検査により調べることができますが、フィナステリドを長期間服用していると、前立腺ガンの腫瘍マーカーであるPSA値を、およそ半減させることがわかっています!

これは非常に問題で、前立腺ガンにかかっている人はPSA値が上昇する傾向があります。しかしフィナステリドを服用していると、PSA値が半減してしまいますので、前立腺ガンを見落としてしまう可能性があるのです!

そのため、腫瘍マーカー検査を受ける際は、必ず医師にフィナステリドを服用している旨を伝える必要があります。

ちなみに、PSA値は、フィナステリドの服用を中断してから、約1~2カ月で本来のPSA値の8割程度に戻るとされています。3カ月で完全に元の状態になります。

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