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AGA治療薬の副作用

AGA治療薬の基礎知識

AGA治療薬の副作用

プロペシア(フィナステリド) AGA治療薬に限らず、化学物質を調合した薬には、どんな薬でも必ず副作用が存在します。

私たちが普段何気なく飲んでいる風邪薬・頭痛薬・胃腸薬にも、気づいていないだけで、注意書きには必ず副作用が書かれています。

AGAの治療薬で代表的なものが、フィナステリド(プロペシア)ミノキシジルですが、これら2つの薬の副作用をご紹介したいと思います(^^)

フィナステリド(プロペシア)の副作用【AGA治療薬】

  • 性欲減退
  • 勃起不全
  • 肝機能障害

 フィナステリドを服用することによる上記副作用の出現率は、4~5%程度となっています。特に、性欲減退や勃起不全は、男性機能に関係するものです。

しかし、フィナステリドには、性欲に関係するテストステロン(男性ホルモン)を減らす作用はないため、理論的には男性機能を低下させる作用はないと考えられています。

また、日本国内及び欧米など国外の臨床試験においても、上記副作用はいずれも軽度のもので、深刻な副作用は確認されていません。

ちなみに、私がプロペシアを服用していて、上記のような副作用を経験したことは全くありません。おそらく、ほとんどの人がそうではないでしょうか!?

ミノキシジルの副作用【AGA治療薬】

  • 頭皮のかゆみ・かぶれ
  • 頭皮の皮膚炎
  • 頭皮の湿疹
  • 血圧の上昇

 ミノキシジルは頭皮に直接塗布するタイプの治療薬ですが、頭皮の血行を促進することで毛根の毛母細胞に働きかけ、発毛を促します。

しかし、人によっては皮膚が薬の強さに負けてしまい、かゆみやかぶれ、皮膚炎、湿疹などの皮膚の異常を起こしてしまうケースがあります。

また、ミノキシジルはもともと高血圧の患者のための治療薬でしたので、ミノキシジルを使用することで、血圧が下がりすぎる可能性があります。


 上記のように、フィナステリド(プロペシア)にもミノキシジルにも、出現率は微々たるものですが、いくつか副作用が存在します。

しかし、副作用よりも「発毛」というメリットの方がかなり大きいため、どちらの治療薬も効果的であるとされているのです。

なお、薬を服用していて何らかの異常がみられた場合は、すぐに服用を中止し、医師に相談することをお勧めいたします。

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