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フィナステリドはドーピングになる?禁止薬物? - AGA治療薬

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

フィナステリドはドーピングになる?禁止薬物?

プロペシア(フィナステリド) 一時期問題になったことがあるのですが、プロペシアに含まれるフィナステリドは、以前は、ドーピング検査にひっかかり、世界アンチ・ドーピング機関が定める禁止薬物リストに登録されていました。

そのため、知らずにAGA治療のためにプロペシアを服用していたスポーツ選手が、何名か処分されています。下記のような選手です。

  • 福岡ソフトバンクホークスのリック・ガトームソン投手
  • サッカー選手 ブラジルのロマーリオ選手
  • サッカー選手 オーストラリアのスタン・ラザリディス選手
  • アメリカのスケルトン選手 ザック・ランド

ご覧の通り、けっこう有名な選手も処分されています。

ドーピング検査は、本来筋肉増強剤などの薬物を使って、身体能力を向上させる方法を禁止するため行われていますが、フィナステリドに筋肉を増強させる作用はありません。

ではなぜフィナステリドが禁止薬物リストに登録されていたかというと、フィナステリドは筋肉増強剤などを使用した痕跡を消す効果があるからです!

しかし現在では、検査方法の進歩により、2009年1月1日より、世界アンチ・ドーピング機関はフィナステリドを禁止薬物リストより除外していますので、現在はスポーツ選手がフィナステリドを服用しても、全く問題なくなっています。

アメリカのスケルトン選手 ザック・ランドは、ドーピング検査に引っかかったことで五輪出場を逃していますし、福岡ソフトバンクのリック・ガトームソン投手も20日間の出場停止処分を受けていますので、AGA治療のためにフィナステリドを服用していただけだとしたら、とんだ災難だったと思います(^^;)

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