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フィナステリド(プロペシア)服用時の注意点 - AGA治療薬

プロペシア(フィナステリド)の効果・副作用などの情報

フィナステリド(プロペシア)服用時の注意点

 AGAの第一治療薬として代表的なものがプロペシアです。プロペシアにはフィナステリドという成分が含まれており、フィナステリドが作用して、脱毛を阻止します。

プロペシアと同じくフィナステリドが含まれた製品に、上記フィンペシアエフぺシアがあります。

これら商品に含まれるフィナステリドを服用する際には、下記のような注意点があります。

  • 国内では医師の処方箋が必要
  • 健康保険適用外(全額自己負担)
  • 重篤な肝機能障害
  • 女性のAGA治療には使えない

フィナステリドの処方には、医師の処方箋が必要!

 フィナステリドはホルモンにかかわる薬のため、一般の薬局では現在のところ購入できません。病院に行って医師の処方箋が必要になります。病院はAGA専門クリニックや皮膚科を受診します。

ただし、外国から個人輸入する場合は、この限りではありません。

フィナステリド(プロペシア)は保険適用外!

 通常、病院で治療を受けると健康保険が適用され、患者は3割負担になりますが、AGA治療はあくまでも生活の質を向上させる治療であり、命に関わることではないため、原則、保険適用外となり全額自己負担となります。(AGAの平均的な治療費用)

フィナステリド(プロペシア)は重篤な肝機能障害に注意!

 フィナステリドの副作用として、一部重篤な肝機能障害が報告されています。報告されているといっても、日本国内で数十万人が服用しているうち、わずが十数例程度とごくわずかです。

この程度の副作用であれば、一般的な医薬品では注意喚起されない範囲ですが、フィナステリドは生活の質を向上させる薬のため、一応注意喚起されています。

ですので、副作用としては無視してもいい範囲ですが、もともと肝機能障害を患っている人は、念のため気を付けた方がよいでしょう!

フィナステリド(プロペシア)は女性のAGAには使えない!

 フィナステリドは原則、女性には使えません!もし使うと、お腹に宿す胎児に影響がでてしまったり、効果がまったくないということになるからです。

より詳しく知りたい方はこちら女性のAGA(男性型脱毛症)にプロペシア(フィナステリド)は使用できません!

AGAの必須アイテム!

現在、日本全国にはたくさんのAGAクリニックがありますが、最近ではより利用者目線に立ちオンライン診察も可能なクリニックがでてきました。【AGAヘアクリニック】は診察料はずっと0円、テレビ電話によるオンライン診察、利用者の希望によるお薬処方など、極力手間と無駄を省いたAGAクリニックです。

私は必須のプロペシアに加えて頭皮にミノキシジル(ロゲイン5%)を使用しておりましたが、特有の副作用に悩まされ効果も薄かったので、こちらのチャップアップ(CHAPUP)に変えてから副作用が全くなく快適に毎日使用しています!詳しくはこちら ⇒ 「私がミノキシジル(リアップやロゲイン)からチャップアップに変えた理由。

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