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AGA遺伝子検査とは

AGA治療専門用語集

AGA遺伝子検査とは

AGA遺伝子検査

 AGA遺伝子検査とは、口の中の粘膜を綿棒で採取し、細胞に含まれる遺伝子(DNA)を調べることで、AGAの発症リスクフィナステリドの効きやすさが判定できる検査です。

人の遺伝子(DNA)はA(アデニン)・T(チミン)・G(グアニン)・C(シトシン)の4つから成り立っています。

これらの遺伝子がどのように並んでいるかで、さまざまなことが判定できるのが遺伝子検査です。

AGAの判定を行う際にみられるのがCAGGGCのリピート数です。G(グアニン)・C(シトシン)です。リピートというのは、何回繰り返されているのかを測定します。

具体的には、CAGCAGCAG・・~や、GGCGGCGGC・・~と並んでおり、リピート(繰り返し)される数に個人差がありますので、この個人差によりAGAの判定を行います。

私の遺伝子検査の結果は、CAGリピート数20、GGCリピート数17、合計37でした。私の場合は、AGAの発症リスクは高め、フィナステリドの効きやすさも高めでした。

詳しくは、遺伝子検査を受ければ検査結果の冊子がもらえますので、そこに詳しく書かれています。私の体験レポはこちらAGA遺伝子検査(AR遺伝子検査)体験レポ

私は私の通っている 湘南美容外科クリニックで遺伝子検査を受けましたが、外部の検査機関に郵送して検査し、結果を私に報告するだけで18,000円かかりました。

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