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AGAの進行(ハゲるメカニズム)

AGAの基礎知識

AGAの進行(ハゲるメカニズム)

 AGAの進行(ハゲるメカニズム)は、現在かなり解明されています!下のイラストを見てみましょう!

AGAの進行

オレンジ色の点線がAGAの人、青色の点線が正常な人のヘアサイクルをイラストにしています。

髪の毛は、成長期退行期休止期という流れで、生まれてから脱毛するまでの一生をとげます。

正常な人のヘアサイクルでは、古い毛が脱毛した後、新しい髪の毛が生まれます。その後、成長期に入り、2~6年かけて太く長く成長し、その後、退行期、休止期を迎え脱毛します。

しかしAGAの人のヘアサイクルでは、成長期が極端に短く、数か月~1年ですぐに退行期、休止期を迎え脱毛します。つまり、生まれた髪の毛が太く長く成長する前に抜け落ちてしまうのです。下のイラストをみてみましょう!

AGA軟毛と硬毛

軟毛硬毛のイラストです。

正常な人では、髪の毛全体に硬毛が多く、頭皮がみえないほど髪の毛がフサフサになります。

しかしAGAの人では軟毛の比率が多くなりますので、髪全体に弱弱しい髪の毛が増え、頭皮も透けて見えるようになります。

ちなみに、正常な人では髪の毛全体の約90%が成長期の髪の毛ですが、AGAの人では、このパーセンテージが低くなります。

AGAの進行パターン

 AGAの進行パターンは人によってさまざまです。下のイラストをご覧くださいm(_ _)m

AGAの進行パターン

 AGAの進行パターンは3種類に分かれ、頭頂部タイプ・髪の生え際タイプ・前頭部タイプに分かれます。髪の生え際からハゲるタイプはM字ハゲとも呼ばれます。

この中で日本人で一番多いのが、頭頂部からハゲるタイプです。日本人は欧米人に比べて、髪の生え際や前頭部はそれほど薄くなっていないのに、頭頂部が顕著に薄くなってくる人が多いのです。

私も頭頂部タイプです(^^;)AGAクリニックに行けば、自分がどのタイプに分類されるのかを教えてくれます。

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