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AGA(男性型脱毛症)の原因

AGAの基礎知識

AGA(男性型脱毛症)の原因

 AGA原因は、現在かなり詳しく解明されています。わかりやすいように、イラストにしてみました!

AGAの原因

人間にはテストロテンと呼ばれる男性ホルモンが血液中を流れています。このテストロテンは、5α-リダクターゼと呼ばれる酵素によって、DHTという脱毛ホルモンに変換されます。

DHTは脱毛ホルモンと呼ばれるだけあって、こいつが曲者なのです!

このDHTが発生すると、髪の毛の根元にある毛乳頭の中で、男性ホルモンレセプターと結合します。

DHTと男性ホルモンレセプターが結合すると、なんと、髪の毛を造る毛母細胞に、「髪の毛を造るな~!」という命令をだすのです!迷惑すぎです....(^^;)

これが、AGA(男性型脱毛症)になる原因です。

ストレス・喫煙(たばこ)とAGAの関係

 よくストレスでハゲる。たばこを吸うとハゲる。など、さまざまな噂が流れています。

これらの噂は、AGAの原因としては、全く根拠のないものです。

ストレスでハゲる代表的なものに円形脱毛症があります。しかし円形脱毛症はAGAとはしくみが全く異なる病気ですので、AGAとは関係ありません。

たばこを吸うとハゲるについてですが、確かにたばこは毛細血管を縮小させますので、頭皮の血行も悪くなります。では、ヘビースモーカーの人は全員ハゲていますか?ハゲていない人もたくさんいますね。

つまり、たばこがハゲの直接的な原因になっているのではなく、元々AGAの素質を持った人がたばこを吸っていて、AGAでハゲているだけなのです。

AGAの原因は、遺伝が最も大きい!

 AGAになる人は、同じ家系内にハゲの人がいる場合が非常に多いです。AGAクリニックの問診票でも聞かれることがある程です。

私も父、父方の祖父、母方の祖父、母のお兄さん全員ハゲてます(^^;)私がハゲないはずありません(笑)

しかし、まだ化学的にどの遺伝子が遺伝してAGAにつながっているのかまでは解明されていないので、あくまでも推測の域はでません。

また、AGAが遺伝するというのは、例えば、テストロテンをDHT(脱毛ホルモン)に変換する5α-リダクターゼの分泌量が多いとか、男性ホルモンレセプターの感受性が強く、DHTと結びつきやすいといった体質的なものです。

体質ってやはり遺伝によるところが大きいですから、AGAの原因は、遺伝によるところが最も大きい!と考えられています。

でも中には、AGAに関する部分は遺伝せず、父親がハゲていたとしても、息子はフサフサ...なんてこともあります。もちろん逆もありますが...(^^;)

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